iPhoneでeSIM追加時に「データ通信のみ」「音声通話とデータ」はどっちを選ぶ?【2026年版】
- 8月1日
- 読了時間: 4分

iPhoneでeSIMを追加すると、上記のような画面が表示されることがあります。
データ通信のみ
音声通話とデータ
初めてeSIMを設定する方は、
「どっちを選べばいいの?」
「間違えると電話が使えなくなる?」
「後から変更できる?」
と不安になるかもしれません。
結論からお伝えすると、この選択肢はどちらを選んでも問題ありません。
この画面は設定方法の一つです
iPhoneでは、eSIMを追加する方法が複数あります。
例えば、
QRコードを読み込む
「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」
自動追加
手動入力
などがあります。
今回表示される画面も、その設定手順の一部です。
「データ通信のみ」と「音声通話とデータ」はどちらを選んでも大丈夫
この選択画面は、どちらを選んでもeSIM回線そのものに影響はありません。
通信品質や利用できる機能が変わったり、追加料金が発生したりすることもありません。
安心してどちらかを選択してください。
回線に影響はありません
この画面で選択する内容によって、
通信速度
通話品質
SMS
データ通信
テザリング
などが変わることはありません。
また、
「データ通信のみ」を選んだから電話番号付きプランが使えなくなる、
ということもありません。
途中で画面を閉じても大丈夫
この画面が表示されたあと、
「どっちを選べばいいか分からない」
と思って画面を閉じてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、多くの場合はeSIM自体は正常にiPhoneへ追加されています。
eSIMが追加されたか確認する方法
次の手順で確認できます。
設定
↓
モバイル通信
ここに新しい回線が追加されていれば、eSIMは正常に追加されています。
画面を閉じたからといって、追加したeSIMが消えてしまうことはありません。
追加されていない場合は?
「設定」→「モバイル通信」に新しい回線が表示されない場合は、
eSIMの追加が完了していない可能性があります。
その場合は、
QRコードから追加する
「eSIMを追加」から再度設定する
手動入力する
など、別の方法で追加できる場合があります。
どちらかを選択すると何か機能が変わる?
機能としての変化はありません。
例えば、
データ通信専用eSIMなのに「音声通話とデータ」を選んでも、電話番号が付与されるわけではありません。
音声通話付きeSIMなのに「データ通信のみ」を選んでも、後から設定を変更できます。
つまり、この画面は回線の種類をiPhoneに教えるするための案内であり、eSIM自体の契約内容を書き換えるものではありません。
では、「実際に何が変わるの?」
複数回線がオンの場合通話やSMSを使用する時に複数回線を選べるようにするか、くらいしか変わりません。
現地到着後に日本の回線をオフにしますと旅行用の回線のみがオンの状態になりますので、先ほどの選択肢は実質、意味がなくなります。
tabitsu編集部より
この画面について、
「どちらを選ぶのが正解ですか?」
というお問い合わせをいただくことがあります。
tabitsuでは、
どちらを選んでも回線への影響はありません。
また、画面を閉じてしまった場合でも、
まずは
「設定」→「モバイル通信」
を開き、新しいeSIM回線が追加されているか確認することをおすすめしています。
よくある質問
「データ通信のみ」を選ぶと電話は使えなくなりますか?
いいえ。
この画面の選択によって、電話番号付きプランが利用できなくなることはありません。
「音声通話とデータ」を選ぶと追加料金がかかりますか?
いいえ。
追加料金は発生しません。
画面を閉じてしまいました
まずは
設定 → モバイル通信
を開き、新しい回線が追加されているか確認してください。
追加されていれば正常です。
まとめ
iPhoneでeSIMを追加する際に表示される
データ通信のみ
音声通話とデータ
という選択画面は、
どちらを選んでも回線への影響はありません。
通信品質や電話番号の利用可否、追加料金にも影響しないため、安心して設定を進めてください。
もし途中で画面を閉じてしまった場合でも、まずは
「設定」→「モバイル通信」
を開き、新しいeSIM回線が追加されているか確認しましょう。
あなたにおすすめの商品
短期旅行、長期滞在、出張、留学などに使用可能なeSIM・SIMカードをお探しの方は、tabitsuの商品一覧をご覧ください。
電話番号付き、データ通信のみ、無制限プラン、GB制限ありコスパ重視プランなど旅行スタイルに合わせたプランをご用意しています。
▶ 商品一覧はこちら




